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群馬へリポートが上毛新聞の紙面にて紹介されました

2011/6/17

 当社日本空港コンサルタンツ・大成サービス(本社・東京都)連合体は、平成19年(2007年)11月1日より、群馬へリポート(前橋市下阿内町)の指定管理者となっており、現在まで同ヘリポートの管理運営を行っております。

 この度、群馬へリポートに、上毛新聞社が募集した「風っ子探検隊」の子供達が見学に訪れましたので、その様子をご紹介します。

 当日は、はじめに、群馬ヘリポート管理事務所所長から、「当へリポートは、7つの駐機場、及び格納庫、燃料タンクがあり、ここは日本で2番目に大きいヘリポートです。」との説明がありました。

 また、前橋赤十字病院屋上から移動してきたドクターヘリが駐機しており、子供達は、「医師や看護師を乗せて5分以内に飛び立ち、県内のどこでも15分でかけつけます。」という機長の話を聞いたり、治療に使う道具がたくさん搭載されている様子を見たりして、「小さな病院みたい。」と興味津々でした。

その隣には、群馬県防災航空隊の防災ヘリ「はるな」が駐機しており、「山道を登って数時間かかる救助も、30分で行くことができます。」という隊長の話に感心していました。当ヘリコプターは、地震の被災地に行き、地上から人を吊り上げる救助もしました。

 なお、当ヘリポート基地の見学中には、東日本大震災の救助に向かった愛媛県警のヘリが、給油のため着陸してきており、見学後、子供達からは、「防災ヘリやドクターヘリ、警察のヘリが連携して役割を果たしていることがよくわかった。」「ヘリコプターの中の多くのスイッチや、防災ヘリ、ドクターヘリの装備の多さに驚いた。」などの感想が聞かれました。

 ※上記事は、上毛新聞 2011年4月24日(日)(25面)のこども記事「週刊 風っ子」第4号にて掲載された記事を、許可を得て一部引用し、紹介したものです。

 ※群馬へリポートの管理運営業務につきましては、当ホームページの「実績紹介 > 関連業務 > 群馬ヘリポート管理運営業務」をご覧ください。

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