RECRUIT

守り続けたい。空の絆。 国内業務本部 土木技術部 2008年中途入社

2011年の東日本大震災で津波に見舞われた仙台空港。
滑走路などの基本設備には耐震・液状化対策が施されていたため、致命的な被害は免れました。
仙台空港の液状化対策のための設計を手がけたのをはじめ、「災害に強い空港」をつくるプロフェッショナルとして全国を飛び回っています。

キャリアパス

  • 2001~05年 建設コンサルタント会社の情報部門で地理情報の応用を研究
  • 2006~08年 大学院博士課程で信頼性情報システム工学を専攻
  • 2008年 入社。仙台空港の液状化対策プロジェクトで設計を担当
  • 2009年~ 新千歳空港の耐震化プロジェクトに参加
  • 2010年 新千歳空港プロジェクトの土木部門でプロジェクトマネージャーに
  • 2011年 主任技師に昇格
  • 2013年~ 新千歳空港の新規プロジェクト始動

先輩からのひとこと

入社以来、北海道から沖縄まで全国の空港を飛び回り、日本の空港の約半数は制覇しました。入社直後に仙台空港のプロジェクトを任され、液状化防止に貢献できたのが大きな自信になりました。

先輩インタビュー

入社の動機は?

前職時代から防災に興味がありました。
細分化された建設業界では、プロジェクトの歯車になってしまいがちですが、
空港という施設をトータルにカバーする当社では、土木全体を幅広く手がけられます。
先進的な研究開発に携われる環境も魅力的でした。

印象に残っているプロジェクトは?

入社2年目から携わっている新千歳空港の耐震化ですね。
プロジェクトの検討段階から関わり、
A滑走路・土木施設・無線施設などの耐震化を実現してきました。
2013年には新たにB滑走路の耐震化もスタート。
毎月のように通っている私は、新千歳に育てられたと言っても過言ではありません!

この仕事のやりがいは?

空港という重要なインフラの中でも、
人の命に直結した防災に貢献できるのは大きなやりがいです。
工事を終え、一番機が飛び立つのを目にする時の感慨は、
すべての苦労を忘れさせてくれます。

職場の雰囲気は?

他部署との連携なしには成り立たない仕事なので、チームワークは抜群です。
「中途入社だから」なんて引け目は一切ありません。
福利厚生の一環として社内イベントも多く、
私も屋形船でのお花見を自ら企画して楽しみました。

今後の目標は?

耐震化の技術とノウハウを後輩に伝え、
前職と大学院で蓄積した地理情報や情報管理分野の知見を、
空港の維持管理に活かしていきたいですね。

志望者へのメッセージ

まだ小さい息子は飛行機を見ると「パパのヒコーキ」と言っています。
ちょっと違う気もしますが(笑)、家族に誇れる仕事なのは確かですね。
道路や鉄道と違って、空港は「非日常」。
何度行ってもワクワクできるし、飽きることはありません。
好奇心とチャレンジ精神旺盛な仲間に入社していただきたいですね!

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