RECRUIT

女性の感性×MBAの視点。 国内業務本部 計画部 2005年中途入社

一児の母として、仕事と子育てを両立させるために日々奮闘しています。
航空会社2社で働いた経験と、働きながらビジネススクールに通って得た経営的な視点を活かして、より使いやすい空港、より収益性の高い空港の実現に向けた
マーケティングやプランニングで活躍しています。

キャリアパス

  • 1998~2004年 マスコミ、航空会社のグランドスタッフ、支社長秘書などを経験
  • 2005年 入社。空港の機能向上、利用促進に向けた調査等を担当
  • 2009年 地方空港のLCC誘致プロジェクトに参加
  • 2010年 ビジネススクール(MBAコース)修了
  • 2012年 社長監修により著書『LCCが拓く航空市場―格安航空会社の成長戦略』刊行。第5回「住田航空奨励賞」を受賞
  • 2013年~14年 産休・育休
  • 2014年 育休から復職。空港の満足度向上に向けた調査等を手がける

先輩からのひとこと

育休から復帰した直後、全国19空港で実施する大規模なアンケート調査のプロジェクトリーダーを任されました。上司や同僚のサポートを得て、フレックス制などの制度を利用することで、子育てをしながらも責任のある仕事をやり遂げることができました。

先輩インタビュー

入社の動機は?

旅行好きが高じて航空会社2社で幅広い業務を経験してきたため、
航空や空港の分野を突き詰めてみたいと思いました。
空港のハードだけでなく、運営面・経営面もカバーする当社なら、
自分の経験が活かせると考えチャレンジしました。

印象に残っているプロジェクトは?

まだLCC(ローコストキャリア)が一般には知られていなかったころ、ある地方空港に外資系LCCを誘致するプロジェクトに一から携わりました。
市場のポテンシャルを調査し、地方自治体の航空会社誘致交渉を支援し、海外に足を運び、ようやく就航にこぎつけることができました。
その間にLCCが注目を浴びて一気にポピュラーになったのも感慨深かったですね。

この仕事のやりがいは?

自分のリサーチや提案の結果が全国の空港に活かされ、
空港がどんどん使いやすく、快適な空間に変わっていくのが実感できます。
調査報告書のとりまとめに苦労することも多いのですが、
実際に空港に出向いて、自分の仕事の結果を目にすると達成感もひとしおです。

職場の雰囲気は?

建設コンサルタントの業界は「昔ながらの体質」と想像していたのですが、
当社は風通しの良い自由な雰囲気。
男女を問わず、一人ひとりに大きな裁量が任されています。
プロジェクトの進行も働き方も自分の裁量で管理できるため、 子育てとの両立にもプラスになっています。

今後の目標は?

マーケティング、経営、法律といった文系の資質は、
これからの当社にとって、ますます重要になります。
その先がけとして道を切り拓いていきたいですね。

志望者へのメッセージ

LCCの普及、訪日外国人の増加、東京五輪の開催など、
空港を取り巻く状況は大きく変化しています。
男女はもちろん、文系・理系を問わず、
さまざまな素養を持った方に活躍のチャンスがあります。
専攻にとらわれず、色々な可能性にチャレンジしてみてください!

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