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世界の空港に、仲間が増えていく。 国際業務本部 プロジェクト アドミニストレーター 2009年新卒入社 法学部卒

当社は数多くの国際協力プロジェクトに携わり、世界各国の空港開発を支援しています。
インドネシア留学や海外NGO活動を経て入社し、
国際業務本部の一員としてグローバルに活躍中。
自らも空港のヘビーユーザーとして世界を飛び回り、
入社以来、エジプト、ベトナム、スリランカ、ネパール等のプロジェクトに携わってきました。

キャリアパス

  • 2002~03年 大学を休学し、インドネシアに留学。現地で環境NGO等の活動を経験
  • 2005~07年 生活協同組合の活動に従事し、途上国支援等にも携わる
  • 2009年 大学卒業後、入社。国際業務本部に配属
  • 2011~14年 ハノイ・ノイバイ国際空港の新ターミナル建設プロジェクトに参加。
    契約交渉、事務管理、施工管理チームの調整などに取り組む。ハノイ渡航は30回以上。
  • 2015年~ コロンボ・バンダラナイケ国際空港の新ターミナルプロジェクトに参加。頻繁に現地に渡航。

先輩インタビュー

入社の動機は?

国際協力に興味があり、就活ではJICAや総合商社なども検討しました。
当社のことは知りませんでしたが、調べてみると「面白そう!」。
生活協同組合時代には出張で年に200回近く飛行機に乗った経験もあり、
空港を舞台に国際協力に関わる当社に魅力を感じました。
他企業では数年間の内勤を経て海外勤務というところが主でしたが、
すぐに海外プロジェクトに関われるという環境が決め手になりました。

印象に残っているプロジェクトは?

エジプトのボルグエルアラブ国際空港で新ターミナルが稼働するのに伴い、成田空港と連携し、空港職員の研修を行いました。
20回にわたって200人のエジプト人を日本に招いて研修するプロジェクトを担当しました。
空港設備を作るだけでなく、サービスを充実させるという「ソフト」面への取り組み。
社内でも、そしておそらく日本中でも新たな試みだったので印象に残っています。
現地に行くと、日本で育った職員たちが熱烈に歓迎してくれるのが何よりも嬉しいですね。


エジプト空港職員の来日研修の様子。(撮影場所: 那覇空港)
エジプトでの空港ターミナル建設プロジェクトの一環として、エジプト人空港職員の来日研修を担当。
成田国際空港での実地研修、国内地方空港の視察などを含む研修プログラムを、計画立案から渡航手配、研修指導、引率、通訳まで行う。

この仕事のやりがいは?

文化の違いもあり、プロジェクト管理には困難も多いですが、
自分が手がけた空港やターミナルが確かな形になって残り、
インフラとして多くの人々の役に立つ点ですね。
一つひとつが誇り高い「一生モノの財産」です!

職場の雰囲気は?

社名が「コンサルタンツ」であるように、
ピラミッド型ではなく、コンサルタント個人が集まったフラットな組織。
一人ひとりが大きな裁量を任されており、
果敢なチャレンジを後押しするカルチャーがあります。

今後の目標は?

当面はコロンボの新ターミナルプロジェクトに注力します。
国際業務本部はまだ小さな組織なので、
フレッシュな後輩を迎えて組織を大きくしていきたいですね。

志望者へのメッセージ

当社は理系だけの会社ではありません。
プロジェクトをマネジメントするノウハウは、
コミュニケーション能力と成長意欲があれば、経験を積みながら身につけられます。
世界を舞台に活躍したい方は、ぜひ飛び込んできてください。
裁量を活かせる環境が待っていますよ!

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