実績紹介
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主要業務

 空港土木施設の計画設計・設計監理・維持管理

当社では、国内空港に関するあらゆる土木施設に対して、必要かつ適切なエンジニアリングサービスを行っています。


空港のマスタープラン作り、土木施設の調査・計画・設計及び設計監理、空港建設に係る工事管理

・ 空港の新設、拡張に関する土木施設(空港施設、場外排水、道路等を含む)の基本計画
・ 空港の新設、拡張、改良に関する土木施設の設計(用地造成、舗装、排水等空港施設、場外排水、調整池、道路等)
・ 空港用地造成工事中の調査(盛土動態観測等)及び解析業務、地盤改良工法、空港横断構造物施工方法検討等工法検討
・ 基本設計に必要となる土質調査、測量(障害物件調査を含む)
・ 空港の設置・施設の変更に係る申請書作成
・ 空港ターミナル地区道路・駐車場の基本設計
・ 進入灯架台(橋梁)の設計
・ 航空保安施設用地造成設計(ORSR、VOR等空港外の保安施設用地)
・ 空港の新設、拡張、改良工事に関する施工計画
・ 空港排水施設実施設計(場内排水施設、場外排水施設、調整池を含む)
・ 空港の新設、拡張に係る付替道路実施設計
・ 滑走路、誘導路、エプロン等の新設、改良実施設計
・ 空港附帯施設の実施設計
・ 空港ターミナル地区道路・駐車場の実施設計
・ 空港各関連工事の施工管理・施工状況調査
・ 上記の各種実施設計に係る土質調査、測量、その他調査(舗装現況調査)

基本施設(滑走路、誘導路、エプロン、etc)は、舗装がすべての基本であり、舗装下の地盤も考慮しながら、舗装の基本計画、整備方針の策定など を行います。また、供用開始後の基本施設の維持管理方針の策定、点検整備作業の計画策定にも実績があります。

当社では、全国の空港において、小型・中型・大型旅客機、その他すべての航空機の地上走行時における移動性能、走行軌跡、回転半径などを考慮し、エプロンの調査計画・設計を行っています。また、荷重条件の検討を重ね、舗装レベルの決定の元となる調査業務・資料作成なども行っています。

場周道路の計画においては、航空機の運航を支援する地上走行車輌(GSE車輌)の走行特性を十分に理解し、さらに航空機の運航スケジュール、出発までの地上待機時間なども考慮しなければなりません。当社ではGSE車輌・航空機とも、その走行・運航に関わる調査・検討を多数行っており、全国の空港において、場周道路の計画、設計、施工管理などを行っています。

保安道路の計画においては、保安車輌、救難・消防車輌、点検整備・パトロール車輌の特性と、それぞれの所掌官署における業務を熟知した上で、道路及び道路周辺施設の計画・設計等を行っています。