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2007年7月、我が国円借款で推進されていたスリランカ国コロンボ国際空港整備事業が完了しました。
搭乗橋による旅客の乗降ができる8つの搭乗口をもつピア(18,000m²)の完成により、安全、快適、効率の
よい空港に生まれ変わりました。同空港には、1983年にも円借款が供与され、ターミナルビルが一新されましたが、
搭乗橋が装備されておらず、乗降客はバスで航空機とターミナルビルの間を行き来していました。
この事業で世界の国際空港と肩を並べる近代的なターミナルビルになりました。
この事業では、このほか、航空機の安全な飛行に欠かせないレーダーをはじめとする航空管制システムも近代化され、
エプロンの拡張、貨物ターミナルなども整備されました。
当社は、1995年から案件形成を始め、フィージビリティ調査、設計、入札支援、施工管理を実施し、完成に至ったものです。
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