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スラバヤ国際空港建設プロジェクト

2008/4/1

スラバヤ空港における2006年の旅客取扱量は約900万人で、スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)、 ウンガライ国際空港(バリ)に続くインドネシア国内第3位のハブ空港に位置付けられています。

インドネシアにおける航空需要は1998/1999年の経済危機により一時的に減少しましたが、その後の経済回復基調に乗り、 急速な伸びを示しています。この増大する航空需要に対処するために、円借款により、現空港北側に平行誘導路、エプロン、 旅客ターミナルビル(52,000m²)、貨物ターミナルビル(10,000m²)、通運業者ビル(3,730m²)、 管制塔・空港管理棟(5,300m²)、航空機燃料施設(ハイドラント方式)、気象施設の新設、滑走路灯などの空港照明施設や ILS,VOR/DMEなどの無線通信施設の更新が行なわれました。

当社は、1995年から、マスタープランニング、設計、入札支援、施工管理業務を実施してきましたが、2006年10月、 ユドヨノ大統領の臨席の下、新施設による開業式が行なわれて運用が開始されています。

スラバヤ国際空港